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2006年12月22日 (金)

小5の時に親父がファミコンを買ってくれたんだ その2

直ぐにでもほしかったのと姉が駄々をこねてファミコンが

変更になるのを恐れた自分は親父に

「今から行こう、明日じゃ間に合わないよ、なくなっちゃうよ。」

とか意味不明な理由をつけて出かけることにさせます。

かあさんと姉は家に残り、親父と兄と自分を乗せた車は

尾道で当時いちばん大きかった総合スーパー、ニチイ(現サティ)

へと向かったのでした。

ファミコンを良く知らなかった親父に詳しくそして熱く

説明を始めます。

「本体だけじゃ遊べなくてカセットを買わないと遊べない」とか

「カセットは4000~6000円位で面白いのはやっぱり高い」とか

「1コンと2コンがあって2人でも遊ぶことが出来る」といった有益な

情報から

「友達の桃谷君はカセットを20本も持っている」とか

「後藤君はゼビウスが、ぶちうまい」とか

「高橋名人は連射が、ぶちはやい、16連射、びびった」とか

どうでもいい知識まで植え付けました。

親父の提案でカセットを1本だけ買っても良いという事になり

兄に相談もせずに即答します。

「スーパーマリオブラザース」です。

いまさら説明は必要ありませんが当時発売と同時に爆発的ヒット

となった作品です。

子供ならやっぱりほしかったです。

ニチイのおもちゃ売り場へ行って買おうとするとファミコン本体は

あるがスーパーマリオは売り切れとの事で本体だけ買いました。

落ち込む自分に親父は尾道商店街にあるおもちゃ屋、甲山屋まで

行ってくれる事となり車を走らせます。

「♪おもちゃのおくに、甲山屋♪」というCMが当時テレビでやっていました。

当然のように車内で歌います。

ところが甲山屋でもスーパーマリオは売り切れなのでした・・・・。

                         つづく(明日午後9時自動更新)

貧乏だけどクリックしてほしいです・・・。

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コメント

懐かしいですねファミコン!
僕の家にファミコンが来たのは、小学生低学年だったかなあ。
勉強ほったらかしでしていたら、母がアダプターとか本体をどこかに隠してそれを見つけるのに必死だったことが思い出されます。
今ではいい思い出です。

投稿: けん | 2006年12月23日 (土) 14:43

けんさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

アクセスログからご存知だろうとは思いますが
いつもブログにお邪魔しています。
これから人生の基盤を作る大事な時期とは思いますが
頑張ってください。
自分のような人生にならないように気をつけて下さいね。
かなり後悔します・・・・。

投稿: trustpain | 2006年12月23日 (土) 22:16

いつもいつもほうもんありがとうございます!

ご存知のように来春は社会人一年生です。
当然最初は何も分からず、大変だろうと思いますが
くじけず前向きに一歩一歩頑張っていこうと
思っているところです。

これからもブログに足を運びますので、
これからもどうぞよろしくお願いします。では

投稿: けん | 2006年12月24日 (日) 00:22

けんさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

けんさんはしっかり自分が見えている
人なので多少の困難は大丈夫だろうと思います。
頑張り過ぎない程度で楽しんでください。
こちらこそよろしくお願いします。

投稿: trustpain | 2006年12月24日 (日) 07:57

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