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2006年9月23日 (土)

コインランドリーで泣きながら飯を食う その2

久しぶりに会う意識の無い親父、かあさんは自分を見ても

怒ることもせずにそっと親父に付き添うように言いました。

親父の意識が戻ったのは2日後でした。

親父が最初に自分に言った言葉は

「お・・・おぉ・・・ありがとう・・・すまない・・・。」

でした。

あやまらなければいけないのは自分のほうでした。

親父は随分と心配して眠れない日々が続いて

精神的に行き詰っていた際に倒れたらしいのです。

たしか12月の寒い日でした。

あれから10年、親父は障害が残ることもなく

病気の再発もなく無事に過ごしています。

親孝行しなければいけないと思いました。

よく本とかドラマとかで成功したり大金が手に入った時に限って

両親が亡くなってたりして親孝行できなかったとか見ますが

たとえお金が無くても成功して無くても両親に何かして

生きていこうと決めました。

もう手遅れの後悔はしたくないです。

そんなことを考えながらふと前を見ると100円のたこ焼きと

安売りのジュースで晩御飯の自分・・・・。

まったく成長していません。

悔しいやら情けないやら何だか泣いてしまいました。

もう自分以外誰もいなくなってたしお腹は空いてるし

泣きながらたこ焼き食べました。

これが現実です。

受け止めるしかありません。

借金完済して人並みになりたいです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

貧乏だけどクリックしてほしいです・・・。

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