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2006年5月21日 (日)

給食のパンと資材置き場のノライヌ その2

そこには建築廃材が山のように積んであり犬の姿が消えていました。

瞬間的に犬が廃材の下敷きになってしまった!!
と考えた自分は人目もはばからず泣きながら帰ったのでした。

友達を失ったこと
何も出来なかったこと
お腹いっぱい食べさせてあげたかったこと
泣いてすごしました。

しばらく落ち込んだ日を過ごしていると
親父がニチイ(当時町一番のスーパーだった)に連れて行ってくれると
言ったので普段そんなこと無いので喜んで車に乗って
走っていると途中の道端で

あの犬がひょうひょうと歩いていました。

今思えばノライヌだもの、鎖なんてないから逃げれば良いだけですよね。
声を出して泣く自分と理由もわからず戸惑う親父を乗せて車はニチイへと
進むのでした。

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