« 無理を承知で100,000円返済 | トップページ | 給食のパンと資材置き場のノライヌ その2 »

2006年5月20日 (土)

給食のパンと資材置き場のノライヌ

映画を見ていてふと思い出した話があるので話してみたいと思います。

給食のパンと資材置き場のノライヌ

小学生の3・4年位の頃、通学路の途中に建築会社の
資材置き場がありました。いつもその脇を通って帰っていたのですがある時
その資材置き場の片隅にちょっと年老いた感じのノライヌが住むようになったんです。
自宅が親父のルール(家庭に余裕が無かった)で動物を飼うのが

禁止だったため犬好きの自分としては気になる存在でした。

ある日、給食のパンを半分残しておいて
その犬にあげようと思ってこっそり残しました。
それで帰り道に犬にあげようと思ったのですが
小学生だったのでいざ近寄ろうとすると

やっぱり怖いんです。

しょうがないので投げつけるようにして走って帰りました。
次の日もその次の日も投げて帰ったらだんだん犬が
まってましたかのように尻尾を振って迎えてくれるようになりました。
少しづつ近づいて手渡しで食べてくれるようなり
さわっても怖くなくなりました。

2週間もすると仲良しになり友達の少なかった自分は
嬉しくてたまりませんでした。
ある日、いつものようにパンを持っていくと・・・・

----------------明日に続く-----------------

|

« 無理を承知で100,000円返済 | トップページ | 給食のパンと資材置き場のノライヌ その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 無理を承知で100,000円返済 | トップページ | 給食のパンと資材置き場のノライヌ その2 »